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川口市東川口5-3-18 - Google 検索






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会社概要

経営主体
有限会社D&B
所在地
〒333-0801 埼玉県川口市東川口6丁目8番18号
TEL 048-296-2609
事業形態

主要な事業内容 

種類

名称

所在地

保育園経営

うさぎ野原保育園

うさぎ第2保育園

川口市東川口6-8-18

川口市東川口5-8-13

不動産貸付

敷地の貸付

川口市安行吉蔵334

介護事業

介護事業所アルファ

川口市東川口6-8-19

2つの保育園の詳細

名称         
うさぎ野原の保育園・うさぎ第2保育園  
 所在地  川口市東川口 6-8-18
 種類  小規模保育事業
 電話 野原 048-296-2609 第2048-452-8095
 FAX 野原048-296-2609 第2048-452-8096
 開園時間   午前7時00分〜午後6時00分まで
 開園時間      午前7時00分〜
午後6時00分まで 
 対象年齢  3ヶ月〜3歳児
 定員数  19名

うさぎ野原の保育園地図



うさぎ第2保育園の地図

連携保育園  
★汽車ぽっぽ保育園・・川口市東川口6-8-18

★汽車ぽっぽ第2保育園川口市安行吉蔵3-344


          


   クラス名と定員     
うさぎ野原の保育園  

 年齢  クラス名 定員
 0歳児  たんぽぽ組 3人
 1歳児 すみれ組  8人
 2歳児  ゆり組  8人


        
うさぎ第2保育園

 年齢  クラス名 定員
 0歳児  ゆめ組 3人
 1歳児 おひさま組  8人
 2歳児  にじ組  8人

 
           

職員紹介
うさぎ野原の保育園

役職   名前
 設置責任者  渡部英明
総園長 渡部悦子
園長 1名
担任保育士 3名
 フリー保育士 5名
事務担当 1名
給食担当  1名


                 


うさぎ第2保育園


役職   名前
 設置責任者 尾畑倫子 
総園長
 
渡部悦子
 園長 1名
 担任保育士 3名
フリー保育士 2名
保育従事者&保育補助

5名

事務担当 1名
給食担当 1名



            

rのリンク



全体的な保育計画
うさぎ第2保育園 全体的な計画
保育理念 ● 園、保育者、保護者が協力し合う、豊かな保育園
● 安心して預けられ、安全な保育園
● みんなが仲良くして、家屋のようにほっとできる保
保育方針 ●子ども一人一人と家庭関係を大切にし、地域から愛される保育施設を目指します。
●わらべ唄や絵本を楽しみながら、健やかな心と体をもった子を育成する。
保育目標 ● 健やかな心と身体をもった丈夫な子どもに育つ保
育を願います。
●年齢にあった心と身体の発達を促す保育をします。
●人格を尊重し 児童憲章、子どもの権利条約にうたわれ
ているように、一人ひとりを大切に保育します。
●園、保育者、保護者が協力しあう豊かな保育が日々行な
われるよう願います
社会的責任 人権尊重 説明責任 情報保護 苦情処理・解決
適切な施設として家庭や地域に対し、保育園の役割を果たします。 保育士は保育の営みが子どもの人権を守る為に法的、制度的に裏付けられることを認識し、理解します。 保護者、地域と連携を図り、透明性のある運営をすることで一方的な「説明」ではなく、わかりやすく応答的な「説明」をします。 保育にあたり、知り得た保護者や子どもの情報は、正当な理由なく漏らすことはありません。(児童福祉法第18条の22) 苦情対応窓口、担当者、苦情解決責任者、第三者委員の設置を行い、書面における体制の整備を行い、全職員間で共通理解を図ります。






0歳児 担当の保育士との関わりの中で安心して過ごす。
安全で快適な生活リズムをつかむ。
1歳児 安心できる保育者との関係の下で、自分でしようとする気持ちが芽生える。行動範囲が広がり探索行動が盛んになる。
2歳児 象徴機能や想像力が豊かになる。生活習慣の基礎をつくる。
たくさんの経験を通して感性を豊かにし、感じたことを少しずつ言葉で伝えようとする。
保育の内容
年齢 0歳児 1歳児 2歳児

生命の保持 ●一人一人子どもの生理的欲求を満たし、子どもの発達に応じて生活リズムを整える。 ●保育士との信頼関係がさらに深まり、愛着関係を育む。
●一人一人子ども生理的欲求を満たし、子ども発達に応じて生活リズムを整える。
●自我の育ちへの把握と対応
●自分でやりたいという気持ちを尊重し、できたときは一緒に喜び、共感し、意欲と自信がもてるようにする。
情緒の安定 ●特定保育者が、一人一人子ども甘えや依存的欲求を満たし、信頼関係を築く。●保育者が子供のとって安心できる存在であることが認識できるような配慮、子ども自身が愛されていることを実感できるような関わり方への心がけ ●周囲から小さくとも主体として受け止められ、自分を肯定する気持ちがはぐくまれる。●特定保育者が、一人一人子ども甘えや依存的欲求を満たし、信頼関係を築く。 ●子ども自身が愛されていることを実感できるような関わり方への心がけ
●自分の気持ちを保育者に受容され、自己主張が表現できるような配慮をする

健康 ●オムツ交換をしてもらい、きれいになっ た心地よさを感じる。 保育者と温かいかかわり中で、様々な活動や遊びを楽しむ。 ●遊びの中で十分に身体を動かし心地よさや喜びを味わい、体の調和的発達を促す。●身の回りの簡単な事を自分でしようとする気持ちが芽生える。 ●生活の環境を整えることで自分でできることを自分でやろうとする。●戸外で十分に遊び様々な遊具や用具を使った運動や遊びを楽しみ、諸機能の発達を促す。生活の環境を整えることで自分でできることを自分でやろうとする。
人間関係 ●保育者と十分な触れ合いを通し、安 心して過ごす。 ●保育者にあやしてもらうことを喜び、親 しみを持って抱っこを求めたり、甘えたり しながら安心して過ごす。 ●保育者や友だちに関心を持ち、真似をしたり関わろうとする。 ●保育者が子どもの仲立ちとなりお互いの思いを伝えることで、順番を待つなどの決まりがあることを知る。●身近な人と親しむ中で、模倣を通して社会生活における望ましい習慣や態度を身につける。
環境 ●好きな場所や玩具を見つけて、保育者 と一緒に遊ぶ。 ●戸外遊びや散歩に出かけるなどして外 気に触れ、気分転換をする。●保育者と一緒に、安心して身回りに あるもや玩具に興味を持ち、見る・触 る・なめるなどして遊ぼうとする。 ●好きな玩具や遊具に興味をもって十分な探索活動をする。好きな場所や玩具を見つけて、保育者 と一緒に遊ぶ。● 戸外遊びや散歩に出かけるなどして外 気に触れ、気分転換をする。 ●保育者と一緒に、安心して身回りに あるもや玩具に興味を持ち、見る・触 る・などして遊ぼうとする。 ●遊具・玩具を整え、見立てた、つもりあそびを保育者と友だちと楽しむ。●自分の周りで起こる様々な事象に関心を持ち積極的に関わり発見を楽しむ。
言語 ●特定の保育士との深い関わりにより基本的な信頼関係が生まれる。●語りかけられることにより声を出したり応えようとする。わらべ唄や絵本を通して保育士とのやり取りを楽しむ。 ●保育士との応答的な関わりにより言葉のやり取りを楽しみ、身振りや言葉で表そうとする。●話しかけややりとりの中で実感と言葉が結びつく経験(指差し)を楽しむ。 ●生活や遊びの中で友達や保育士等との簡単なあいさつや、言葉のやり取りを楽しむ。
表現 ●いろいろな素材に触れ全身で感触を楽しみ感性を育む。●保育士が歌うわらべ唄や触れ合い遊びを通して手足を動かして喜んだり楽しんだりする。 ●水、砂、土、紙、粘土等様々な素材に触れ間隔を楽しむ。
●保育士と一緒にわらべ唄や歌を歌ったり、遊びをしたりしてリズムに合わせて体を動かす。
●生活の中で自分なりに感じたことを粘土やお絵かき作品を作って楽しむ。

食を営む力の
基礎
●食べることに意欲を持つ。 ●食材に興味を持つ。自分で食べようとする気持ちを育て、食べる事の楽しさを感じられるようにする。●乳幼児期に必要な生活習慣を作る。 ●意欲的に食べるようになる。食生活に必要な習慣や態度を身につける。●保育士の声掛けで苦手なものも少しずつ食べてみようとする。●食を通して健康な心と体を育て命を大切にする力を養う。
健康管理 日々の体調異常が認められた時の対応。
内科定期健診、歯科検診、乳児検診、身体測定と通知。
家庭状況・生育状況・健康状態の把握。
環境・衛生管理 施設内外の設備、用具等の清掃及び消毒等、安全管理及び自主点検。子ども及び職員の清潔保持。感染予防対策指針の作成と実施及び保護者との情報共有。全職員の細菌検査。救急薬常備。換気、温度、湿度、照明管理。
安全対策・事故防止 消火器点検、室内外安全点検(遊具を含む)、ヒヤリハット記録と検討。避難訓練(毎月)火災、地震、水害、不審者対応
保護者への支援 育児相談、園だより、献立表、個人面談、掲示物、連絡ボード、保護者参加行事。
地域等への支援 保育園の行事に地域の人への参加の呼びかけ。ボランティアの受入れ。地域に広げたお話の会、わらべ唄の会開催。地域のニーズに合った住民との交流。町会への参加加入。
地域行事への参加 クリーン作戦への参加。町会のお祭りに参加。物品の近隣地域での購入。
研修計画 キャリアアップ研修。法人研修の継続。保育指針対応の、園内、園外研修の継続。OJTによる園内研修及び新人研修。視察見学、各種保育団体や行政金が実施する研修会への積極的な参加。
小学校との連携 卒園児の他保育所との連携
自己評価 自己チェックリストの実施と危機管理マニュアルの作成、習得。保育士等の評価(自己評価と子供の評価の確立)保育士等の評価保育所の評価(全体の反省による全体計画への反映)法人施設による適切な施設運営管理の評価。月末の保育の評価、反省。


              
  苦情解決の仕組み

           

                    

事業報告&事業計画



平成31年度 事業報告
学習と成長計画 魅力ある労働環境 保全・補修計画 保育の質の向上
4月 新年度に当たり保育所保育指針の学習・研修を行い計画案を作成し内容を把握、周知する ・川口市をはじめ外部研修に参加することを奨励し、交通費を実費支払いにする。 安全委員会を作り園舎の点検・災害時(火災/地震/水害等)のすべての安全に対応できる様にする ・第三者委員会を外部有識者に依頼している。・年間園外研修計画の作成と全員の参加 全社員対象年度初め研修・新入社員研修
5月 新人研修/OJT=On-The-Job Training。従業員の育成方法。先輩社員が実務を通じて業務を教える シフト作成に当たり各家庭や個人の状況を聞き取り無理なく働ける環境を作る 災害時対応マニュアルを作成し随時見直しを行う 園内研修の年間計画を作成し保育の質の向上を図る・職員個々の研修計画を提出する 川口市保育か主催:研修計画
6月 外部研修を受けた後に各自が研修報告を提出し全職員に研修の成果を還元する 給与体系を見直し、有給休暇の取得を促すようお互いに声掛けし合う 庭の安全点検を行い、植栽の整備を行った。 地域の親を対象として公民館で行われているペアレントプログラム口座の内容を知る 給与体系を見直し、給与表の作成
7月 外部研修のお知らせを取り寄せ、職員に周知する ITCを導入し事務量の軽減を図り職員の負担を軽減している。 毎月の職員会で安全委員会から安全に対する提案と危険個所などの報告を行う。 水遊びについて記録を整備しマニュアルを作成し実際に安全に行えるよう周知する 水遊びの安全点検
8月 ゆとりある保育体制を計画し日常的な学習を試みる。 職員全員がより深くITCを使いこなせる様に研修を行う。 避難訓練の後、各保護者とともに引き渡し訓練を行い実際の災害時に備えるメールでのやりとりが必ず届くように心がける。 危険を回避できるよう、安全に散歩が行えるようマニュアルを作成しそれに従って行動できるようにする 有休休暇取得強化
9月 保育従事者が各自研修計画を作成して実践を試みる 設置基準より多くの人員を配置し職員の負担の軽減を図る 第3者委員会の設置に向けて必要な帳票類を各責任者に分担して整える 設置基準より多くの人員を配置し園児の個人計画のアセスメントを大事にする 来年度の定員数検討
10月 自己評価を行い、自分の保育について振り返りを行う。その結果を共有できるような組織づくりを行う。 健康診断の実費を会社が負担することで各自の負担をなくす 保育園の全設備の安全に責任を持つ安全対策委員会が会議など提案や情報を伝える 園庭のテラスに巧技台をつけ、健全な足の成長を促す保育の実践に結び付ける 自己評価実施
11月 職員が各自の自己評価表を作成し自分の保育について振り返りを行う 看護休暇、介護休暇を以前より充実してとれるようにする、又賞与を支給し収入の安定を図る 避難経路の確認、点検を行い環境や外部の状況の変化を把握する 子育て支援・個人面談を行い保護者と協力しあう保育を実現する 受信に向けて活動開始
12月 来年度の全体的な保育計画を作成し始める 育児休暇、子育て看護休暇を以前より充実してとれるようにする 巧技台からの転落に備え巧技台の下に引くマットを必要すう購入する 年末の1年の保育を振り返り、PCDA/Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善) を試みる 意向調査
1月 第三者評価を受けるにあたり日頃の保育を検証する 第三者評価を受けるにあたり魅力ある労働環境を検証する 第三者評価を受けるにあたり保全・補修計画を検証する 今の保育を見直すことで第三者評価に対応した保育の質の向上を検証する 今年度の学習と成長計画の反省
2月 今年度の学習と成長計画の反省を行う + 次年度に向けた魅力ある労働条件について今年度の反省を行う。 次年度の全体的な計画、年間指導計画を担当者が共同で作成し、全職員に周知する。 次年度の全体的な計画、年間指導計画周知を担当者が共同で作成し、全職員に周知する
3月 次年度の保育についての研修を行う 扶養以内の勤務希望者に今年度、次年度の勤務の相談に乗る 次年度に向けて危険個所を洗い出し、補修計画を作成する。 次年度に向けた保育の質の向上に対する職員の意見を集約する。 年祖終了の各事業の点検


       

                        

         



 

令和3年度中長期計画

有限会社D&Bの
?10年後のありたい姿?
●暖かな風に吹かれているような心地よい思いを利用者が感じ

●保育従事者側も同時に実感できる保育サービスの提供

●よい安心安全が継続される保育環境の提供


1.策定の意義

当社は、「10年後のありたい姿」及び中期経営計画 220212023年を
引き続き策定いたしました。
ありたい姿を実現するため、最初の3年間
2018~2020
年で基本方針を掲げ、具体的な行動計画の提示をいたしました。
令和3年度は、2018~2020年の1期の実績を踏まえ、より充実した経営課題を
明確に表示し、具体的に実践する年にしたいと考えます。

より幅広い長期的な視点から、現状では気付かなかった目標を探し出し、
その実現に向けた明確なグランドデザインを描くことが、現在の当社に必要と
考えます。そのために経営計画のあり方を見直し、当社の理念をより具体的に
展開したいと考えます。


2.有限会社D&Bの 
保育理念
    
 ●園・保育者・保護者が協力しあう豊かな保育園
 ●安心して預けられ。安全な保育園
 ●みんなが仲よしで、家族のような保育園
 ●
地域から愛される保育施設としての保育園

保育方針
 ●子ども一人一人と家庭関係を大切にし、地域から愛される保育施設を目指します。
 ●わらべ唄や絵本を楽しみながら、健やかな心と体をもった子を育成します。

保育目標
 ●健やかな心と身体をもった丈夫な子どもに育つ保育を願います
 ●
年齢にあった心と身体の発達を促す保育をします。
 ●人格を尊重し
児童憲章、子どもの権利条約にうたわれているように、一人ひとりを
  大切に保育します。

 ●園、保育者、保護者が協力しあう、豊かな保育が日々行なわれるよう
願います


4.中長期の基本経営目標

保育所保育指針を理解し、全体的な保育計画を社員である保育従事者全体で把握し、
  年齢にあった豊かな計画案の作成に努める

 ●社員である保育従事者は個々にあった研修計画を各自で作成に努める
 ●各種会議(職員、クラス、ケース、給食、リーダー会議等)の充実に努める
 ●自己評価表の項目を真摯に受け止め、自己評価・に努める
 ●3者評価を受け、経営者、管理職、従事者の全員の成長を確実にし、よりよい保育を務める

 ☆経営と事業運営の透明性の向上

 ●保育サービス質の向上の取り組み
 ●職員に対する倫理教育の充実 ・苦情解決・相談体制の整備
 ●
保育サービスの自己点検と改善 ・第三者による評価の受審

☆諸規程の見直しと整備及び人材の育成

 ●新しい制度改革に基づいた諸規程の整備
 ●コンプライアンス(法令等遵守)の徹底
 ●既存の規程についての整合性の観点からの見直し
 ●人材育成制度の構築、キヤリアパス、リーダー層の育成
 ●体系的な研修プログラムの構築(PDCAの実践)

☆ 積極的な情報公開と透明性の確保

 ●ホームページ等を積極的に活用し、財務諸表等法人の事業経営の状況を開示していく。
 ●
監事監査・自主(外部)監査を積極的に促進するとともに、園における自己点検
 
評価活動を定期的に行いながら、第三者評価についても積極的に受け入れ、その評価を
 開示しサービスの質の向上を図る


5 単年度計画  (2021年)
  ☆学習と成長計画

 ●保育所保育指針を理解し、全体的な保育計画を社員である保育従事者全体で把握し、
  年齢にあった豊かな計画案の作成に努める

 ●社員である保育従事者は個々にあった研修計画を各自で作成に努める
 ●各種会議(職員、ケース、給食、リーダー会議等)の充実に努める
 ●自己評価表の項目を真摯に受け止め、自己評価に努める

 

☆保育の質の向上
 ●ペアレント・プログラム講座を知る
 ●子育て支援に対応した保護者対応
 ●3者評価を受け、経営者、管理職、従事者の成長を確実にし、より良い保育に努める
 ●有識者・専門家・民生委員等の第3者委員会の設置

 

抽象, 挿絵 が含まれている画像

自動的に生成された説明☆魅力ある労働環境
 ●子育てと仕事の無理のない両立
 ●設置基準よりプラスの人員配置
 ●書類作成事務の軽減
 ●退職金積立制度の活用
 ●健康診断実費負担・福利厚生の充実

 

☆保全・補修計画
 ●園舎周辺の安全点検を常に意識し、安全委員会の定期的な活動推進
 ●防火設備・避難経路等の安全性の確保に努めた避難訓練の実施
 ●保育室及び給食室、事務室、屋内備品・遊具等の配置・保管等の安全に関する
  安全対策委員会の充実

 ●避難訓練・引き渡し実施訓練詳細マニュアルの作成
    






       
                  

 

 

        武器, 挿絵 が含まれている画像

自動的に生成された説明









令和2年度 事業報告

1.事業の経過及びその成果

 

「事業の経過及びその成果」の具体的な記載内容は以下の通りです。

当期における川口市の児童福祉の状況は、待機児童解消の政策のもと、
 新設の保育園が、小規模を含めた認可保育園は16園開園し、地域福祉に
 おけるニーズに答えた政策を展開しているなか、戸塚地域の保育園希望者
 の増加のため、当法人の2つの保育園は、定員の95%の入所児童率になっている。

 厚労省の保育園従事者に対する処遇改善政策による当法人職員の給与引き上げも
 実現し、職員の確保に功を奏している。

 また、3年目に入った中長期計画による学習と成長計画・魅力ある職場・保全
 補修計画等は職員に行き渡りつつあり、2つの保育園の質的向上を進めている。

 一昨年導入より導入した「ICTコドモン」においては、保育の帳票類の全項目
 各分野において活用しているため、保育士の事務軽減の目標を達成している。

 

昨年から、世界的な新型コロナウィルス感染による大きな不安が人々の日常生活
 をも支配し、大きな混乱を招いているが、園内の感染防止策の徹底、また、職員
 のコロナ対策の意識向上の結果として、園内の感染には至っていない。

 地球環境の変化に思いをはせ、うさぎ第2保育園の屋根に太陽光発電システムを
 導入し、地球温暖化防止に貢献している。

 

以上の結果、当事業年度における売上高は51,429千円、営業利益は

グラフ, 折れ線グラフ

自動的に生成された説明?1,784千円、経常利益は24,138千円、当期純損失は16,485

2.直前三事業年度の財産及び損益の状況

 

項 

平成29

平成30

令和1

売上高(千円

51,429

86,817

102,406

当期純損益(千円

2,945,

17,520

16,485

純資産額(千円

?8,856

8,663

25,149

総資産額(千円

88,796

110,986

109,723

*千円未満切り捨て

花の絵

自動的に生成された説明3.対処すべき課題

第1に、感染症等の流行による事業の運営リスクへの対応においては今後、
 新型コロナウィルス感染症の第4波、第5波の到来や、それに伴う緊急事態宣言の
 発動、全国的あるいは一部地方のロックダウンや営業自粛要請等が発生した場合に
 おいても、従業員や関係者の安全を確保すると同時に、安定的な事業運営を継続
 するためのBCP策定をより具体的に具現化する必要がある。

次に、令和3年度に導入予定の給与表導入の実施にあたり、職員一人ひとりに理解を
 得ると同時に、周知の徹底を図ることの大切さを課題としている。

 また、当法人の2つの保育園における園・及び職員の自己評価に努め、今年度実現
 しなかった第3者評価事業の受審のための準備をする。

4.主要な事業内容 

☆令和2年度の主な事業と行事

本部

うさぎ野原の保育園

  うさぎ第2保育園

4

年度初めの園内研修

新年度職員研修・入園式

新年度職員研修・入園式

5

給与表作成会議

新型コロナウイルス感染症対応園内研修

新型コロナウイルス感染症対応園内研修

6

汽車ぽっぽ保育園連携会議

内科・歯科検診延期

内科・歯科検診延期

7月

会社総会

水遊び開始・七夕会

水遊び開始・七夕集会

8

キャリアアップ研修推薦

保育士マッチングサイト登録

夏季体制

夏季体制

9月

ホームページ新規作成

BCP策定の園内研修

引き渡し訓練・公開保育

引き渡し訓練・公開保育

10

川口市保育連盟設立総会出席

運動会-園内にて実施

運動会

11

川口市監査課延期

個人面談・内科検診

個人面談・内科検診

12

太陽光発電システム導入

歯科検診・クリスマス会

市園内研修

歯科検診・クリスマス集会

市園内研修

1

給与表作成会議

令和3年度内定面接

令和3年度内定面接

2

新園長育成計画

節分集会・発表会

節分集会・発表会ビデオ 

3

年度初めの園内研修

3月決算

令和3年度内定2次面接

令和3年度内定2次面接

新入園児説明会 

お別れ会・卒園式

令和3年度内定2次面接

新入園児説明会 

お別れ遠足・卒園式

毎月    →園長会議・小規模保育園部会・保育園連盟定例会・

*毎月各園にて→リーダー会・職員会議・ケース会議・検便

身体測定・避難訓練・わらべ唄の会・お誕生会・配本絵本

*随時    →汽車ぽっぽ保育園との給食会議・園内研修・苦情受付

☆経営の種類

 

種類

名称

所在地

保育園経営

うさぎ野原保育園

うさぎ第2保育園テキスト が含まれている画像

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川口市東川口6-8-18

川口市東川口5-8-13

不動産貸付

敷地の貸付

 

川口市安行吉蔵334

介護事業(休業中)

介護事業所アルファ

 

川口市東川口6-8-19

 

 

5.まとめ

新型コロナウィルス感染症流行の為、保育園の日常が今まで経験したことのない
 年度となり、混乱したものとなったが、厚生労働省、埼玉県、川口市の指導を受け、
 新型コロナ感染症対策はマニュアル通りに対応することができた。

 中長期計画における第一期の中期計画は今年度で終了し、「職員にとっての魅力ある
 職場」の改善は進みつつある。また、長年の願いでった給与表の導入を切るのよい一期
 終了年度に、取り入れることができたこともまた、中長期計画の成果とみることができる。

 研修計画では、コロナ渦において盛んになったズームを使った研修にたくさん
 参加することができた。

 また、地球環境を考慮した太陽光発電システムの導入は、「NPO法人にこにこ」
 との合同事業として実施することができた。

図形

自動的に生成された説明

 






 

 














         緊急事態の対応

うさぎ野原の保育園及びうさぎ第2保育園のでは、保育時間中に、利用乳幼児の体調の急変、その他緊急事態が生じた場合は、あらかじめ利用乳幼児の保護者が指定した緊急連絡先へ連絡をし、嘱託医又は主治医へ連絡をとるなど必要な措置を講じます。

 
 






  

ナビゲーション

information

うさぎ野原の保育園

〒333-0801
埼玉県川口市東川口6-8-18
TEL.048-296-2609
メールアドレス
usaginohara6818@gmail.com

うさぎ第2保育園

〒333-0801
埼玉県川口市東川口5-3-18
TEL.048-452-8095
FAX.048-452-8096
メールアドレス
usagi2@kishapop.com

5-3-18




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