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その他


                            灰&B 0

その他OTHERS

☆毎月の費用

保育料   川口市の規定によります
給食費   上記保育料に含まれています
卒園積立  ¥200円
      
(2歳児のみ卒園に関わる費用の積み立てをします)
配本絵本  ¥400円

布団貸与
消毒乾燥代込み
 ¥500円


★年間行事予定

 月  行事
 4  入園式
 5  子どもの日のお祝
 6  保育参観
 7  水遊び
 8  お盆休み
 9  お月見
 10  運動会
 11  個人面談
 12  クリスマス会
 1  お正月
 2  ひな祭り発表会
 3  卒園式


★職員の職種と定数

職種

員数

職務の内容

管理者(設置責任者)

1名

保育園の全般的な総括責任者

園長

1名

保育園の運営管理全般、職員の指揮監督

保育士

5名

保育業務、保育計画等の立案、家庭との連絡

保育従事者

2名

保育業務の補助

保育補助者

3名

保育者の補助業務

調理員

1名

給食調理業務

事務員

1名

事務全般











個人情報保護
            


 うさぎ第2保育園とうさぎ第2保育園のの職員(
職員であった者も含む)
は、正当な理由がなくその業務上知り得た利用乳幼児及びその家族の秘密を漏
らしてはならないものとします。


小学校他の特定教育・保育施設等に対して利用乳幼児に関する情報を、
提供する際は、利用乳幼児の保護者の同意を得るものとします。





                






衛生管理方法は

うさぎ野原の保育園とうさぎ第2保育園における衛生管理は、次に掲げるもののほか
その他関係法令等を遵守し、衛生管理を行うものとします


1 当園は、利用乳幼児の使用する設備、食器等又は飲用に供する水については、
衛生的な管理に努め、又は衛生上必要な措置を講じています。

2 当園は、感染症又は食中毒が発生し、又はまん延しないように必要な措置を
講じています。

3 当園は、必要な医薬品その他の医療品を備えるとともに、それらの管理を
適正に行います。
      









わらべ唄って、知ってますか?


わらべ(童)
は子どもたちのことですよ。

 わらべ唄は、古来より子どもが、そのときの気持ちを歌や動きにして、作られてきました。

『いっぽんばしこちょこちょ』『おせんべやけたかな』など、楽しく歌いながら手遊びをするわらべうたは、誰もが一度は遊んだことや、耳にしたことがあるのではないでしょうか。

グラフ, 折れ線グラフ

自動的に生成された説明子どもが歌いやすい音階や手足を使った動きで、大人と子どもの絆をはぐくむわらべ唄には、子どもとの遊びを楽しめるほかにも、さまざまメリットがあります。
 「童(わらべ)」は、ご存知のとおり「子どもたち」のことを指す、昔の言葉です。昔から子どもたちに歌い継がれてきたのが「わらべ唄」なのです。昔の子どもたちが季節やその時の気持ちを言葉でなく歌や動きで表現したもので、歌と遊びがセットになっていることが特徴です。

          

メロディーには半音がなく「ドレミソラ」の5音のみで成り立ち、子どもが自然に口ずさみやすい音で構成されています。リズムやメロディーなどは子どもの話し言葉が元になっていて、その音階はもともと民族的にも古くから使われていたとも言われています。


子どもにとって無理のない自然な音階で、大人と一緒にでも友達どうしでも手足を使って歌って遊べるわらべ唄によって、スキンシップからの愛情形成ができるだけでなく、音感や手足の機能を高めるとも考えられています。

愛情形成などの情緒面や手足を使うことで運動機能の向上など、さまざまなメリットがあるわらべうたです。

日本人の価値観や心に触れられる

わらべ唄は昔から自然に生まれ、伝えられてきました。そのわらべうたが作られた当時の日本人の価値観や季節感などが随所に織り込まれています。また地方色がある独特なものなどもあり、その歌詞を口ずさむことで日本人の価値観や心を感じることができます。

自然を大切にする気持ちをはぐくむ

普段の生活や遊びの中から生まれた「わらべ唄」には、自然を大切にする心を表す歌や遊び、フレーズもたくさんあります。そのようなわらべ唄で遊ぶことで、自然を大切にする気持ちをはぐくむことにつながります。

情緒が安定し、先生や親との絆が深まる

子どもにとって無理のないゆったりとしたリズム・音階で大人や友達と歌うわらべうたは、愛情を感じられるだけでなく、おだやかな気持ちになり、子どもの情緒が安定します。また手や足などを使ったスキンシップにより、先生や親など一緒に遊んだ人との絆が深まります。

刺激により感覚が育てられる

手や指を使ったり、足を踏み鳴らしたり、体の末端を使って遊んだり触れたりするわらべ唄によって、感覚を育てることにつながります。またわらべ唄には「おちゃらかおちゃらか」「なべなべ?」など、同じ言葉とリズムを繰り返すものが多くなっていますが、これは脳回路の成長を促し、思考力や読解力などを伸ばす働きがあると言われています。

生活の基礎を覚えられる

わらべ唄の歌詞や遊びの動きには、普段の生活の基礎となるものがたくさん含まれています。そのためわらべうた遊びをすることで、自然と生活の基礎に役立つ要素を学べます。

日々の保育のなかで

昔ながらの生活に密着し受け継がれているわらべ唄は、多くの人が温かい思い出とともに、「どこかで聞いたことがある」「子どものころに歌ったことがある」と感じるもの。だからこそ子どもだった自分が大人になると、自分の子どもや周りの子どもたちにも伝えたいと考えるのでしょう。わらべ唄は、スキンシップによって子どもとの絆を深め、日本人としての心や脳・感覚の発達、情操の面で、多くのメリットがあります。日々の保育や生活のさまざまな場面で、わらべ唄は素敵な日本の文化遺産です。

うさぎ野原の保育園・うさぎ第2保保育園が大事にしている「わらべ唄」です。




information

うさぎ野原の保育園

〒333-0801
埼玉県川口市東川口6-8-18
TEL.048-296-2609
メールアドレス

うさぎ第2保育園

〒333-0801
埼玉県川口市東川口5-3-18
TEL.048-452-8095
FAX.048-452-8096
メールアドレス